フランスの朝食はいたってシンプル🥐
火を使わずに、シンプルなもので済ませるのが主流です。
大きなカフェオレボウルにビスコットを浸して食べたり
昨晩の余ったバゲットをトーストして、ジャムやバターを塗って食べたり。
そんな朝食に慣れたフランス人の夫の両親が、日本の温泉旅館へ泊まった際に
盛りだくさんの朝食が出てきた時の一言が
「朝からディナー?」でした😂
そんなこんなで、できるだけ手をかけずにサクッと済ます朝食スタイルの中でも
ほどよく料理感が出て子供も大喜びなメニューが
ウフ・ア・ラ・コック
Oeuf à la coque
です🥚

沸かしたお湯で3分茹でて、専用の小さな器に乗せたら
はいできあがり♪
たまごのてっぺんを小さなスプーンで叩いて割って
黄身の部分に塩こしょうし
スティック状に切ってカリカリに焼いたパンにバターを塗ったもの(ムイエット)に
黄身をたっぷり浸していただきます🥄
最後は、スプーンで殻の中をきれいに食べて
ごちそうさまでした😋
ピスタチオと同じで、食べるための仕事が発生するので
愛着倍増、美味しさもひとしおです♡


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