ブルターニュ地方へ帰省(前編)

2度目の引っ越し翌日、まだ片付け終わっていない荷物をひとまず置いて

ブルターニュ地方へ出発!

バタバタに便乗してなんだかハイ!!

夫の両親がリタイヤ後に引っ越した、海のある小さな田舎町へ車で向かいます。

毎年訪れている場所も、フランス国内を450kmドライブしていくのは数年ぶり。

広大な平野の風景が懐かしい☺️

ここが自給自足の国だとういうことを、いつも大地を這って移動する時に感じます。

放ったらしかしの土地が一つもないイメージ。

途中、大雨が降ったと思ったらすぐ止んで、空には大きな虹が🌈

それからはずっと、青空が果てしなく広がっていました。

あぁ、私はこの風景が好きだったなぁと、

目前にして突然思い出す大好きだったものが、フランスに来てからいくつもあります。

なかなか環境が落ち着かず、疲れたぁ😵と思う日も時々ありますが

今はきっと、人生のボーナスステージ。

素敵な瞬間がたくさん散りばめられた、特別な時の中にいることを

遠い遠い地平線を眺めながら感じていました。

ブルターニュ地方は、元々はフランスとは別の国でした。

地方に入ると、高速道路がなくなったり(高速のような県道がありますが無料)、家の形が違ったり、町の至るところに巨石(メンヒル)があったり、雰囲気がガラッと変わります。

こちらは、町中にポツンとある昔の洗濯場跡。

実家に来るとまず

近所を散歩して海へ出ます。

最寄りの海は入江で、潮の満ち引きによって大分風景が変わります。

訪れた時はちょうど満ち潮で、浅瀬の海が広がり、水面には白鳥や鴎がのんびり泳いでいました🦢

絵に描いたような、のどかな海の風景。

ここへ来ると「帰ってきたぁ」と思います。

帰る場所があるって、いいなぁ😊

後編へ続く→)

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