ブルターニュのホワイトクリスマス

文化

クリスマスの朝、起きたら外はうっすら雪化粧❄️

ホワイトクリスマス、生まれて初めてかもしれません。

外はまだ夜。日の出は午前9時くらい

子供たちはツリーに置かれたプレゼントに夢中で、雪に見向きもしないのですが笑

久しぶりに童心が蘇り…

子供達を義理の両親に任せて、急いで着替えて外に出ました。

ブルターニュ地方はあまり雪が降らず、更にクリスマスの朝に積もるなんて

サンタさん、やるじゃん🎅⛄️👍

まだ半分寝ぼけていて、冷たい海風が顔に痛いかんじだけが明瞭🥶

いつもの、海までの小道をぐんぐん進んでいきます。

海へ出たら、冷たそうな水面に白鳥が数羽🦢

彼らは、雪の降っている夜の間どこにいたのだろう…

とりとめのないことをぼーっと考えていたら、手がかじかんできて

「あ、帰ろ」

と、出発時の童心は行方不明となり、あっさり帰宅しました。

おそらく、終始ボケーっとしていたのは

寝ぼけていたのではなく、単純に寒すぎたのだろうと

暖かい家でコーヒーを啜っている時にやっと気づきました☕️😂

フランスのクリスマスは、日本のお正月のような感じです。

家族が集い、たらふくご馳走を食べ、美味しいお酒も飲んで

ドメスティックな幸せに埋もれていく時間。

すごく幸せで、ちょっと窮屈で、お腹も破裂しそうだし

だけどこの時間が、心の安定や自己肯定感を生むことも知っているので

もうひたすら、埋もれてます。


食べすぎ飲みすぎで、体ちょっと崩れきた😂

でもいいの。

今はこれで。

幸せだから🥰

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