Bonne année 2026

生活

再びフランスへ住みに戻り、初めての年越しです。

フランスにいると、クリスマスで全力を使い果たすので(特に胃腸)、年越しはもう少しゆる〜いイメージ。

今回は、家族ぐるみのお付き合い、if nousのデザイナーMaちゃん宅にお招き頂いて、大晦日ディナーをご馳走になりました🍽️

エッフェル塔近くの、素敵なご自宅エントランス

まずは、アペリティフのシャンパンで乾杯🥂

Maちゃんご夫婦も、普段かなりあちこち行き来する生活をしているので、お互い今年もよく頑張りましたと労う2025年。

お醤油仕立ての一口フォアグラごはん、すごく美味しい♡

Maちゃん先日まで仕事のため日本に滞在していたようで、持って帰ってきたばかりの日本米も美味しくて感動🥺

他にも、次から次へと出てくる美味しい一品に舌鼓の嵐。

ワインも美味しくて、幸せすぎた〜🍷

インテリアもかわいいデザイナーの自宅

ご馳走をたくさん頂き、ワインでほろ酔い最高の気分でいたら、今度はデザート登場。

自家製ガレットデロワです!

Maちゃんは、パティシエ教室に通いディプロム(学習修了証)も所有している、隠れパティシエさんです。多才です。
ガレットの上には、自身ブランドのトレードマークの王冠が👑いちいちオシャレ👍

ちなみに日本でも馴染みあるガレット・デ・ロワとは、1月初めに食べられるフランスの伝統菓子。
ガレットの中には、フェーブという小さな陶器が隠されてあり、引き当てた人は1年を幸せに過ごせると言われています。王冠をかぶり、ロワ(Rois)=王様になれるという、子供も大人も楽しめるイベント☺️

うちでは毎年、子供が引き当てるよう細工するのですが、今年はなぜか「当てたい!」と大人気なく張り切った矢先…

本当に引き当ててしまった…もちろん大喜びなのは私だけ✨笑

子供が当てると「めでたしめでたし」となるのに、やっぱり大人じゃしらけるよね!

それでも、2026年はマイイヤーになる!と、心の中ではガッツポーズです💪

そんなこんなで、気づけば2025年もあと20分。

上着を羽織って、近くのエッフェル塔まで出発です。

外の気温マイナス2℃🥶

道が凍ってツルツル滑る。

人も車も警察もうじゃうじゃ、みんな高揚している雰囲気です。

広場には大勢の人が集まっていました。

着いたらすぐにカウントダウンが始まり、エッフェル等がキラキラ光り出して2026年へ✨

フランスでは年が変わったら「Bonne année (ボナネ)」と言いながら、そこにいる親しい人皆とビズ(頬と頬を合わせる挨拶)をします。

ボナネ〜、ボナネ〜と冷え切った頬を合わせまくるフランスの新年🇫🇷

遠く凱旋門の方では花火がドッカンドッカン上がっていますが、おとなしく家に帰り、食後酒のコニャックを飲んで一息…

2025年は引っ越し続きでバタバタと落ち着かなかったので、2026年は思いっきり楽しみたいな〜と

ソファで眠る子供達の横で、音楽に合わせノリノリで踊る母でした🕺

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